★映画『プール』舞台挨拶に行ってきました♪  


今日は、前から楽しみにしていた、
映画『プール』の舞台挨拶に行ってきました♪。
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とってもワクワク♪。
場所は神戸です。

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こんなオリジナルのポスターが♪。

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5人の、たった六日間のお話しなんですね~。

ちなみに撮影期間は1ケ月だそうです。


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このポスター、個人的にはこの曜日別の仏様が気になりました。

タイでは、日本が誕生日や血液型でタイプを分けるのと同じように、
産まれた曜日でタイプを分けるみたいです。

曜日ごとに、仏様の色とかなにやらタイプが違うようで、、、

火曜日生まれはリラックスタイプ!?。

さすが仏教大国ですねー。


ちなみに大阪の映画館はこんな感じでした。
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映画館ごとに、スタッフさんがディスプレイされている内容が違うって面白いですね♪。

左下は、パンフレットとオリジナルサントラCDです♪。


◆舞台挨拶について

で、舞台挨拶ですが、
小林聡美さん、もたいまさこさん、伽奈さんの生の姿♪。

映画『めがね』の時には、妊娠6ケ月にして、朝4時に起床、始発の電車に乗って、
並びに行きました、、、^^;。

なので、小林さん、もたいさんにお目にかかれるのは2度目になるわけですが、

やはり!!!。

小林さんは映像で見るよりずっと細見で小柄で、お肌がものすごく白くて、
なにより072.gifスター072.gifのオーラで輝いている方でした。
私の大好きな女優さんです♪。

もたいさんは、映像で見るのとそのまま同じ!!!な方でした。
余談ですが、私が同じ感想を感じたのは、桂小枝さんにお会いした時です。
画面からそのまま飛び出してこられたようなキャラの強さ、独特な雰囲気。
まさに「異彩を放つ」とはこのことだと思います。


伽奈さんは、とてもスリムで、あぁ、モデルさんだー、という感じです。
三人の中でいちばん初ういしくて、かわいらしい方でした。


で、舞台挨拶ではいろいろな話しをしてくださったのですが、
私は伽奈さんがもたいさんに言われたアドバイスの言葉が印象的でした。



台本を読んで、セリフを自分の中に入れ込む作業をする時、
その言葉が自分の中に入りこまない言葉なら、
言わなくていい。
そういう言葉を発するのが演じるという仕事だと思ってほしくない


というような内容でした。
若干!?私の受け取り方で変わってるかもしれませんが、、、^^;。


そのエピソードをきいて、もたいさんのこともますます好きになりました♪。

そして、女優さんってすごい仕事だなぁと思いました。

演じるって、自分の普段の生活では全く経験しない未知の世界ですが、
深いですね、、、。深すぎます、、、。

もたいさん、本当、かっこよすぎです。

おそらく、客席にいたほとんどの人が、もたいさんをますます大好きになったと思います。


そして、小林さんのナチュラルな魅力も必見でした♪。

「グダグダな私たちですが、映画はきちっとできてますんで、、、」

とおっしゃっていましたが、私はナチュラルさの中に、プロのキラキラ光る魅力を満載に感じさせていただきました(^.^)。



◆映画の感想

で、映画の感想です。

食事のシーン、
タイの風景の映像美のシーン、
ゆるりゆらりとくつろぎ感を感じ取るシーン、

どれも最高です。

あと、私が個人的に感じたことは、

かもめ食堂、めがねは、どこかおとぎの国に迷いこんだような、
「現代のおとぎ話」的な要素があったように思うのですが、

今回のプールは、リラックスした空気感の中に、それぞれが「抱えるもの」
が常に存在しています。

余命半年と言われている人、
母親に会いたいのに会えない子ども、
一緒に暮らしたかった母親が、自分をおいて単身タイに行ってしまい、複雑な思いで会いに行ったら、タイ人の子どもと一緒に楽しそうに暮らしていて、葛藤を感じる人、

などなど、、、。


そういうリアルな話しが出てくると、見ていて、どうしても完全にリラックスモードで見れないんですよね。

なんか、油断できない、みたいな、、、^^;。
抱えている思いはどうなっていくんだろう、、、って、、、。


そういう思いを強く持って見ていると、ありゃりゃ、ってなります。

実はまだ原作のほうを読んでないからかもしれませんが、、、。


ただ、かといって、見終わった後、別にそんな消化不良も感じないんですよね。

それがなんでなんだろう、、、!?、って考えていましたが、自分なりに思ったのは、、、



この映画の中で重要なのは、『自然体で生きること』
だったのかなぁ、と思いました。


映画の中で、
家族とは、親子とは、死とは、
とか、そういうテーマに対しては、深く描かれてないし、答えも出てないんですよね、、、。

この映画が言いたいことは、そういったものへの答えではなく、
そういったものへの答えが出せないまま、それを抱えながら、人間どう生きるか、みたいなところかなぁと、、、。

みんな、抱えているものがあって、それにはっきりとした答えは出ないわけだけど、

『人間、複雑なものを抱えていても、肩の力を抜いて生きたほうがいい』ってわけなのかなぁと。

そこに、この映画の素晴らしさ、奥深さがあるように思います。

そして、そこにはちゃんと、お互いを思いやるシンプルで素直な愛がある。
お母さん(小林さん)も、自分らしく生きた結果が単身タイなわけですが、子どもに関心がない、というわけでも、愛情がない、ってわけでもない。我が子への愛情をみせるシーンももちろんあるわけです。


確かに、生き方は、突き詰めれば自分らしい自分、ありのままの自然体な自分でいることってすごく大事なんですよね、、、。


私なりに感じた一番大切な要素です♪。



でも、そもそもこの映画はこんなふうに「うんちく」がどうのこうのじゃなくて、
ただのんびり、ぼんやりとリラックスして楽しむのが一番いいのかもしれないですね、、、^^;。

小林さんがおっしゃる『グダグダ』な感じで、、、(笑)。


だから、映画のキャッチコピー!?も、

「理由なんて、愛ひとつで十分だ」

なんでしょうね(^.^)♪。


長々とした私の超個人的な感想を、
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました(>_<)。



映画『プール』公式hp

小林聡美.jp

テレビドカッチ「プール」特集ページ



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by donguri3755 | 2009-09-20 00:25

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